ポイント
- 画面から目を離す、こまめな休憩
- 画面の高さや首・肩の姿勢の見直し
- つらさが長引く・強いときの医療機関への相談
目だけじゃない?首や肩の姿勢もチェック
スマホを見ていると、つい視線が下がったり、顔が画面に近づいたりしがちです。そんな姿勢が続くと、首や肩に力が入っていることもあります。
目の疲れが気になるときは、目を休ませるのとあわせて、画面の高さや肩の力も軽くチェックしてみましょう。
スマホの合間にできる、目の休め方
1. 画面から目を離す時間をつくる
画面を見続けていると感じたら、いったん視線を外して遠くを見たり、目を閉じたりしてひと息ついてみましょう。休憩のタイミングに決まりはありません。自分の生活に合わせて、区切りをつくるのがポイントです。
目がつらいときは、無理に画面を見続けず、少し離れて休んでくださいね。
2. 画面の高さと姿勢を見直す
スマホを見るとき、頭が前に出たり肩が上がったりしていませんか? 画面を少し見やすい高さにしたり、肩の力を抜いたりして、楽に見られる姿勢を探してみましょう。
寝る前にスマホを見るときも、時間を区切って目を休めるのがおすすめです。
3. 心地よければ、目元を温めてひと休み
目元を温めると心地よく感じる方は、熱すぎないタオルをそっと当てて休む方法もあります。熱さが気になるときや違和感があれば、タオルを外してください。
眉間やこめかみのあたりに触れるときも、強く押さず、気持ちよい範囲にとどめましょう。
目のつらさが続くときは
目の疲れが続くときは、画面を見る時間や休憩、眠る前の過ごし方を振り返るのもひとつの方法です。一度に全部変えようとせず、できそうなことから試してみましょう。
つらさが長引く場合や強い場合は、セルフケアだけで済ませず、医療機関に相談してくださいね。
まとめ
スマホで目が疲れたときは、画面から目を離す時間をつくったり、画面の高さや姿勢を見直したりしてみましょう。心地よい休み方を、できるところから取り入れてみてください。
つらさが長引くときや強いときは、医療機関への相談も考えてくださいね。